ここでは「これってもしかしたら信憑性があるかも?」というような女の子産み分け法にまつわる迷信や噂を紹介したいと思います。
しかし、あくまでも「そうらしい」「そうかも?」というレベルのもので、科学的に解明されたものではなりません。「こんな噂もあるんだ」といった軽い気持ちで読んでみてください。
まずは「酢を使って膣内を酸性にする」という方法です。
大さじ2杯くらいの酢を1リットルのぬるま湯で薄めて酢液を作ります。受胎のためのセックスの前に膣の中へ入れ洗浄するという方法です。それにより一時的ですが膣の中が酸性化し、Y精子が不利な状態になるため、女の子が授かる確率もアップするということらしいですが、専門医師からは疑問の声が・・・。というのも、食酢というのは、食用のためにいろいろな化学物質が入っているからです。自分で酢の濃度を調節するのが難しいということ、この2点からあまりおすすめしないそうです。それならば、ピンクゼリーを購入した方が安全かもしれませんね。
つぎに「男性側は受胎セックス前後はコーヒーを控える」です。
カフェインが入ったコーヒーや紅茶は、Y精子を活発化させるといわれていますのでいちを控えた方がよいかもしれませんね。
また「赤ちゃんのパパの職業」に関するおもしろい話があります。
男性(夫)がどのような職業についているかによって性別が決まる、といった噂があるそうです。具体的には、麻酔医師、飛行士(パイロット)、潜水夫、ダイバーのような仕事についている夫がいる場合、なぜか女の赤ちゃんが生まれる確率が非常に高いというのです。しかし、このようになる理由や根拠は定かではありません。
また「女性側(妻)のストレス」にも影響があるという噂も・・・。
心身ともにストレスをためやすい女性は、女の子を産み確率が高いそうです。これはストレスがたまると体が酸性になりやすいということからきているのでしょうか?
ウワサや迷信といえども、本気で「男の子(または女の子)がほしい!」と願う方々にとっては、どれも気になる話題ではないでしょうか。
しかし、どれも医学的、科学的根拠があるわけではありませんので、参考程度に捉えていただいた方がよいかと思われます。