男の子がほしいならば、女性の膣内をアルカリ性に保つ必要があります。
それは、Y精子(男の子)が酸性環境に弱く、アルカリ性環境に強いという特徴を持っているからです。
男の子が生まれる確率をアップするためにも「リンカル」と「グリーンゼリー」という産み分けグッズを利用してみてはいかがでしょう。
ところで「リンカル」「グリーンゼリー」とはいったいどんなものなのでしょうか?
リンカルとは
もともとは、先天性異常を予防するためにできたリンカル。無脳児を一度産んだ経験のある妊婦のために与えられたといわれています。
リンカルを服用していた母親たちが産んだ子供たちは、不思議なことに全員、男の子ということが判明。これはまったくの偶然とはいえない出来事だったため、リンカルと男の子産み分けには何かしらの関連性があるとみています。
<リンカル服用ポイント>
リンカル服用のポイントは、女性が朝と晩、2錠づつ(1日合計4錠)2か月以上飲み続けるということ、です。2か月以上飲み続けてはじめて効果が表れますので、飲み忘れには注意してください。
<リンカルの入手方法>
産み分けを行っている産婦人科へ受診することで手に入ります。また、最近ではインターネット販売を行っている病院もあります。手軽に通販での入手も可能となりました。
グリーンゼリーとは
膣内をアルカリ性に保てば、男の子が生まれやすい・・・。
このことは既にご存じのことと思います。
Y精子(男の子)はアルカリ性環境に強く、X精子よりも有利であるからですね。
グリーンゼリーは人為的に膣内をアルカリ環境にしてくれる働きがあります。
ピンクゼリーと同様に無害な物質を使っていますので不安がる必要はありません。
<グリーンゼリーの使い方>
(1)常温では半分溶けた状態ですが、冬場は固まっているため、少し熱め(50度くらい)のお湯をコップに注いで、容器ごと温めます。
(2)ふたを開けて、注射器の先端を差し込み3~5ml吸い上げましょう。
(3)ゼリーが外へ流れないように、腰枕などで腰位置を高くしておきます。
(4)膣内に深く静かに注入し、5分間両足を閉じておきます。その後に、受胎のためのセックスをはじめてください。
<グリーンゼリーの保存方法>
妊娠できなかったときに、余ったゼリーを再度使えますので、冷蔵庫など涼しいところで保存しておきましょう。注射器も洗ってよく乾かすなど清潔にしておいてください。再び使用できます。
<グリーンゼリーの入手方法>
産み分け指導している産婦人科、またはインターネット上でも通信販売をしている病院がありますのでそちらへ問い合わせてみてください。