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実践の流れ(男の子編)

ここでは、男の子産み分けの実践の流れを説明いたします。
ステップ1からステップ5までの流れをひと通りイメージとしてつかんでおきましょう。


【ステップ1】 基礎体温で排卵日を予測しよう


毎朝、基礎体温を測ってグラフに記入します。3ヵ月間くらい測り続けると自分の排卵日はいつであるか、月経周期はどれくらいか、などがつかめてきます。低温期が続いたあと、さらに体温が下がった日から2~3日の間に排卵になります。また、排卵日がはっきり分からない方は、専門医のところへ出向き検査してもらってください。

基礎体温と同時に、おりものチェック、排卵痛があるかないかなど自分の体を日頃からチェックしておくことを心がけましょう。

それから、避妊をしておくことも大事な産み分け要素です。
ピルのケースですと、受胎のためのセックス日より3ヵ月前、リングの場合は2ヵ月前くらいにはストップしておくこと。その間の避妊はコンドームということになります。

【ステップ2】 リンカルを毎日服用しよう


産み分けをしようと決意した日から、リンカルを服用しましょう。(リンカルについての説明はリンカルとグリーンゼリーのところをご覧ください)
リンカルは、受胎セックスを行う約3ヵ月前から1日4錠毎日服用し続けます。


【ステップ3】 月経終了後、次の排卵予定日の5日前からは禁欲

ご存じの通り、男の子を授かるためには、Y精子と卵子が受精しなければなりませんが、Y精子は酸性に弱く、寿命も短いという特徴があります。

そのためにも精子を濃くしておくこと、つまり男性は排卵予定日の5日ほど前から禁欲することを守ってください。

元気で活きのよいY精子をつくるには「次の排卵予定日5日前から禁欲!」少しでもY精子有利な状態にもっていく努力が大切ですよ。


【ステップ4】 排卵日のセックスは"こってり""深く"がポイント


男の子の産み分けチャレンジ日は、排卵予定日となります。
これはY精子の寿命が1日と短いこと、そして排卵日は膣内がアルカリ性に傾くため、Y精子の方がX精子よりも有利だからです。

膣の中をアルカリ性にするには、女性に十分なオルガスムスを感じさせなければなりません。
女性の場合、十分な快感を感じると膣の中がアルカリ性になるというしくみになっているからということからです。

受胎のための排卵日セックスは、じっくりと時間をかけること。そして女性を十分感じさせることがポイントになるでしょう。

もうひとつのポイントは、子宮に近いところで射精することです。できるだけ深く挿入して射精してください。体位も出来るかぎりY精子を卵子に近づけるため、なるべく深く挿入できるものを選びましょう。

※グリーンゼリーを使うとより、よりY精子有利な環境になります。


【ステップ5】 妊娠確認するまでリンカルは飲み続けよう


排卵日(受胎のためのセックス)が終わったからといって油断はできません。というのも今回のチャレンジで本当に受胎したか(妊娠したか)どうかは分からないからです。

チャレンジ日が終わったからといってリンカル服用をストップさせるのはとても危険です。
リンカルをやめる際は、妊娠したかどうかをはっきり確認してからにしましょう。


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