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実践の流れ(女の子編)


ここでは、女の子産み分けの実践の流れを説明いたします。
ステップ1からステップ4までの流れをひと通りイメージとしてつかんでおきましょう。


【ステップ1】 基礎体温で排卵日を確定しよう


まず、最初にするべきこと、それが基礎体温を測ることです。
毎朝、基礎体温を測ることで、自分の排卵日を知り、また月経パターンをつかめます。
きちんとグラフを書いておくとパターンが分かりやすいですので是非とも実行してください。

グラフには、体温のほか、おりもの(頚管粘液)状態や排卵痛などもメモっておくとより正確な排卵日を特定できますよ。

可能ならば、排卵日だと思われる日に病院へいき、医師から診察してもらい本当に排卵日かどうか見てもらうことがベストです。

また、日頃からコンドームで避妊をしておくことを忘れずに覚えておいてください。
(ピルを使用していた場合は、3か月間待つ必要がでてきますので注意が必要です。)

【ステップ2】 月経終了後、排卵日2日前までに2度セックスする


グラフ(基礎体温表)を見ながら、次に排卵日がくる予定日をチェックしてください。
その排卵予定日である2日前が女の子受胎のためのセックス日となります。

排卵日を特定するには、基礎体温だけはいけません。市販で売られている検査薬(エルチェック)を利用しておくことをおすすめします。

また、月経終了後、次の排卵予定日2日前までに最低でも2回はセックスをしておいてください。
精液を薄めることで、精子の数を調節し、女の子有利にするためです。とはいっても毎日セックスをすればよい、というわけではなりません。それだけ妊娠する確率が下がるからです(そのあんばいが難しいとことですが・・・) なお、その際行うセックスは必ずコンドームを使用することもお忘れなく。

【ステップ3】 排卵日2日前のセックスは"あっさり""浅く" 


いよいよ、受胎のためのセックス日排卵日2日前がきました。女の子がほしいなら、"あっさり""浅く"。そして、セックスの時間もできるだけ、"早く""短く"終わらせることがキーワードとなります。

排卵日前の膣内は酸性度が高くなっていますが、オルガスムスに達してしまうと強いアルカリ性の粘液が子宮頚管から分泌されてしまいます。そうなるとX精子(女の子)が不利な環境になってしまうということもあり、女性がオルガスムスを感じないよう、男性は女性が感じる前に射精するようお願いします。

なんだか、あっさりセックスだけでは不安・・・・。という方もおられると思います。
そこでピンクゼリーの登場です。ピンクゼリーについては「ピンクゼリー」のところに詳しく説明してありますので参考にしてください。


【ステップ4】 チャレンジ後は、1週間禁欲


チャレンジ日も無事終わりました。「やっと終わったわ」とホッと一息されたのではないでしょうか。
しかし、これで産み分けが終わったわけではなりません。というのもこちらの期待どおりに受精しているとは限らないからです。

はっきり妊娠したと判明するまでは、念には念をいれて1週間くらい禁欲生活を送ってください。
(ただし、コンドームを使ってのセックスは問題ありません)


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