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「避妊」の種類とさまざまな方法


「避妊」するにもさまざまな避妊方法がありますが、まずは「基礎体温」で妊娠しにくい時期をチェックする方法から説明することにします。


基礎体温によってまず排卵日を把握します。そして、妊娠の可能性が高い排卵3日前から排卵翌日までの約5日間、この時期を避けるという方法です。


高温期が4日以上続き、卵の寿命が完全に終わってしまったと確認してから、月経が始まるまでの間が一般的にいわれる「安全日」です。

「安全日ならば、ピルや避妊具などを使用しなくても妊娠することはない」と一般的には考えられています。

しかし、基礎体温による「安全日の予測」だけに頼るのは危険です。 100%妊娠しないとは言い切れないからです。

基礎体温はストレスをはじめ様々な体調の影響を受けやすいため、規則正しいサイクルで排卵が起こるとは限りません。予定外の日に排卵が起こる可能性もゼロではありません。

また、高温期に入ったと思っていたら実は違っていたり、高温期に排卵が何度か起きてしまう場合もあるようです。

ということもあり、基礎体温はあくまでも目安として参考にし、他の避妊法と併用した方がよいでしょう。


次に避妊道具について、です。

避妊道具には、ピル、リングペッサリー、殺精子剤など、さまざまなものがあります。
しかし、産み分けに適した避妊は、コンドームです。

産み分けをするには、女性の生理に負担になるものは避けた方がよいです。

その理由は、受胎の日に必ず妊娠しなければならないので、避妊具の影響が当日まで残ってしまうと困るからです。 ということもあり、避妊には、コンドームがベストであるといえるでしょう。

コンドームはとてもポピュラーですし、手軽に薬局などで購入でき、装着もカンタンです。
馴染みがある、手軽である、女性側に負担がかからない、という利点もありますが、使用するには、パートナーの協力が不可欠ということもお忘れなく!パートナーの理解、協力を求めましょう。


「1回くらいだったら、大丈夫なのでは?」という甘い考えから、思わぬ妊娠をしてしまうことはよくあることです。

産み分けを成功させたいのならば、受胎セックス日以外は必ず「避妊」をすること。
そして、パートナーであるご主人(または奥さん)に十分理解していただくよう説明すること。

是非とも、この2つを守っていただきたいと思います。

産み分け前の準備

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