「赤ちゃんがほしいというのにどうして避妊しなければならないわけ・・・・・?」
そのように疑問に思う人がいても当然ですよね。
産み分けとは、希望の赤ちゃんを「妊娠すること」が目的のはずですからね。
しかし「産み分け」と「避妊」は切っても切り離せないくらい密接な関係があります。
産み分けを考えているなら、避妊についての正しい知識も必要です。
それでは、なぜ「避妊」しなければならないのでしょうか?
それは、受胎セックス日以外での妊娠を避けるためです。
一般的に、排卵日の前後だけ避妊していれば妊娠しないとか、月経が終わったから大丈夫である、といわれているようですが、それは間違いです。
卵子の寿命は、排卵されてから24時間くらいが受精可能な時間ですが、それに対して精子は、4~5日間も膣や子宮の中で生き続けることが可能なのです。(また、体調によって精子の寿命も変わってきますし、個人差によっても違ってきます)
受胎セックス日以外で妊娠した場合、せっかくの産み分け努力も水の泡となってしまいます。それを避けるうえでも受胎のためのセックス日以外は、避妊しなければならないということなのです。