「そっちが勝手に頑張るのはいいけど、俺はあまり協力できないから・・・」というように男性側が産み分けに協力してくれない、理解してくれない、と愚痴をこぼす奥さんも少なくないようです。
はっきりいいます。
夫婦の協力なくして産み分け成功はありえません!
というのも、セックスのタイミングや体位、避妊期間の調整など、男性側にも協力してもらわなければならないことが現実たくさんあるからです。
また、精神的な部分でもそうです。
焦ってもなかなか妊娠できないといった問題がでてくるかも知れません。
そんなとき、パートナーの存在がどんなに心強いものになるものか・・・・・。
パートナーの温かく優しい言葉がけで、また明日から頑張ろうと思えるもの。それはまさに産み分けチャレンジの原動力です。
パートナーとの関係が良好であれば、たとえ希望通りの性でなかったとしても、すんなりと受け入れられるものです。
「あのとき、あなたがこうしてくれなかったから」
「いや、お前がこうしなかったせいだろう」
といった具合に、互いが互いを責め合うことほど、悲しいことはありませんからね。
そうならないためにも、二人できちんと向き合って話し合うこと。
産み分けは、「夫婦合意のもと」 これが鉄則です!
あなたは、産み分けに対してご主人(あるいは奥さん)と十分に話し合っていますか?
それとも、話し合いを避けていますか?
その過程次第で、その後にまっている育児や夫婦関係にも天と地ほどの違いが出てくるということを覚えておきましょう。